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2007年03月28日

裁縫道具の思い出。ボタンの縫い方は未だわからず

裁縫道具を持っていましたね。
縫い方とかはめちゃくちゃ我流でしたが、
なんか裁縫が好きで、道具を持っていました。


兄弟が学校の家庭科の授業なんかで使った
裁縫セットを勝手に使っていただけですが(笑)


針に糸を通すところからなんか好きでした。
裁縫っていうと母親がやるイメージがありましたが、
母親を制して自分でやっていました。


雑巾を縫うのとかなんか楽しかったですね。
雑巾の縫い方なんかもうめちゃくちゃ。
タオルを二重にして、ただ単に糸で縫うだけ。


それが正しいのかどうかとかは全く関係なし。
重要だったのは裁縫をやっているという事実と、
針が布をつき抜け、糸が布を通るあの感覚を
自分自身が味わうことだったのかもしれないですね。


他の子が外で遊んでいる時になぜか家の中で裁縫を
やっていたこともありましたね。


暗いようで実は結構熱中していたりしました。
だから裁縫道具が欲しかったんです。

兄弟がもう学校では使わないとわかると、
真っ先に自分のところに持ってきましたね。

いろいろな色の糸があるとなんか楽しくなったり、
針を押すリングがあるのを知っていますか?


あれがあるとさらにうれしくなったりしました。
裁縫道具全部の使い方は知らなかったんです。


あの針を押すためのリングもつけてやって
みたのですが、実際うまくはいきませんでした。


そして、ボタンの縫い方もよくわからなかったです。
あの微妙に隙間をあけるようにどうすれば
できるのかということについては実は未だ
わからずのままです。


mochin55 at 13:49│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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